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ラフォーレ原宿が暑い!

ラフォーレ原宿が暑い!(レポート調で)
今日19日は、ラフォーレミュージアム原宿にて「ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展~映画とその周辺~」の内覧会でした。様々な素材を使ったオブジェ、絵画、版画、ドローイング、コラージュなど、いかにもシュヴァンクマイエル夫妻らしい多岐にわたる作品群が並ぶ。しかも本邦初公開も多数あり。あのルナシーで侯爵が釘を打ちつけていたイエス、こんな大きかったっけ? 迫力満点でした。入り口すぐのところには、世界的写真家・細江英公氏がシュヴァンクマイエルを撮り下ろした作品が。白装束のシュヴァンクマイエルの身体にエヴァの絵画を映写されている、その迫力ある写真が並ぶ。ボードにはシュヴァンクマイエル自身のコメント、撮影中(3時間)しばらくの間亡きエヴァ夫人と過ごせたことが書かれている。か、感動満点。
私はシュバンクマイエルのサインが入った木版画を届けがてら、まだ造作中の会場をふらふらしていたら、バッタリとシュヴァンクマイエルと出会う。「おめでとうございます」ニッコリしながら握手。(しかも前々日、木版画にサインをお願いにあがったチェコ大使館にて、半年ぶりにお会いしたおり、私を見つけるなり、巨匠自ら歩み寄りニッコリと握手。ちゃんと覚えていてくれて、か、か、感謝満点でした!)とにかく、20日から始まる同展必見です!

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写真は、順路途中にある本展の目玉のひとつ木版画のコーナーです。こちらも順序摺り、版木が並び迫力あります。木版画は会場でも購入できますので、ぜひお求めくださいね。(美エンタ代表・島田栄次)