シュヴァンクマイエル妖怪木版画が特製額装で販売開始! | アート商品企画・販売 アートイベントの企画・マネジメント 美エンタジャパン(Bi-enta Japan)

シュヴァンクマイエル妖怪木版画が特製額装で販売開始!

現在開催中のシュヴァンクマイエルの一連の展覧会で展示されている注目の妖怪を描いた木版画(各限定数100枚)。
この度、版元の美エンタで特製額装(浮世絵風角丸額)で販売することになりました。
本木版画企画は氏自身も非常に興味を持ち、昨年仕事の合間をぬって下絵(計8枚)を一気に描き上げ夏前には本国に届いていました。

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写真はシュヴァンクマイエルの原画と初めて対面する彫師の渡辺さん(2010年秋)
水彩画の原画を忠実に再現するため、茨城の渡辺木版は絵の具の選択に没頭し50度にわたる摺りで再現しました(NO.4)。また京都の竹中木版は、「はっかけぼかし」という技法で約100回に及ぶ摺り工程を経て出来上がった作品です(NO.1, NO.3)。シュヴァンクマイエルの稀有なる能力と、東西の木版画職人たちの匠の技によって実現した作品、まさに世紀の大事件といえる産物です。
本年2月に東西の各木版画工房を色校正で訪れたときに、シュヴァンクマイエルの意向でぜひ作品の隅に自分の落款を押したいと希望しました。急きょ柳沢画廊の柳沢敏明さんにお願いし作成した「珠萬句舞繪鏤」落款印は氏が大変お気に入ったようです。
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